November 2009.

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2009.11.30.  KICKING TELEVISION - LIVE IN CHICAGO /
WILCO (2005)
 
WILCO のライヴです。特にライヴ・バンドとして評価されているわけでもないのですが、結構盛り上がっております。拍手と歓声が鳴り止みません。テクニック云々の音楽でもないですからね。あくまでも曲で聴かせると考えればいいでしょう。スタジオでいじくり回してない分、曲のよさはストレートに伝わるというものです。WILCO にしろSON VOLT にしろ、曲がいいんですよ、ホント。ただこの連中、この後猛烈にいいアルバムをリリースし続けてますから、最新のライヴが聴きたいものですね。
2009.11.29.  ONE FAST MOVE OR I'M GONE :
MUSIC FROM KEROUAC'S BIG SUR /
JAY FARRAR & BENJAMIN GIBBARD (2003)
 
SON VOLT やWILCO、遡ってUNCLE TUPELO などに興味を持った原因はこれ。このケルアックの没後40周年を記念して作られるというドキュメンタリーのサントラをジェイ・ファーラーがやっているというニュースからなんです。命日の10月21日にあわせてリリースされるまでに、いろいろ調べたりして、ハマってしまったというわけです。ベンジャミン・ギバードという人物は残念ながら存じ上げませんが、音的には最近のSON VOLT のまんまですね。豪華なBOXも出たのですが、CDとDVD付きのアナログLPを購入してみました。「路上」を読み返したり、しばらくはこの世界にハマったままになりそうですね。 
2009.11.28.  MARCH 16-20 1992 / UNCLE TUPELO (2003)  UNCLE TUPELO の3枚目です。全編アコースティックです。この辺が分裂の原因でもあったのでしょうか。オルタナ・カントリーとかいって、パンクやグランジとカントリーを融合したような音楽と言われても、全編アコースティックでは、ただのカントリーに近いではないですかネエ。結局インディーズから3枚出してようやくメジャー・デビューしたら翌年には解散してしまっているので、まあ貴重な記録ではあるんですけど...。一旦は王道アメリカン・ロックをやっていたSON VOLT は、結局最近の盤でこちらの路線に戻ってきており、WILCO は全然違ったポップな世界に行ってしまいましたから、まあSON VOLT の源流ということで...。 
2009.11.27.  AMERICAN CENTRAL DUST / SON VOLT (2009)  こちらはSON VOLT の最新盤です。ジェイ・ファーラーとしてはこの後もあるのですが、とりあえずの最新型SON VOLT は渋い、渋いアコースティック・サウンドを聴かせております。結局UNCLE TUPELO の分裂も、こういった趣向の違うが根底にあったことはあったのでしょうが、お互い10年以上も経つと、いろいろ変化もあるもので、当時では読めなかった方向性も出てきているのではないでしょうか?とにかくここでは、ジェイ・ファーラーの渋みのあるヴォーカルで聴かせる盤に仕上がっていて、これはこれで、正しい選択だと思うわけです。WILCO とは違った意味で音響も重視したつくりには、非常に好感が持てます。 
2009.11.26.  WILCO (2009)  UNCLE TUPELO からジェイ・ファーラーが飛び出して、残ったメンツでジェフ・トゥイーディを中心にWILCO を立ち上げたわけですが、オルタナ・カントリーという言葉からは随分遠いところまで来たものですね。これは今年6月ごろに出た最新盤ですが、まあポップなこと。聴きやすいなんてものではありません。曲がいいので、オヤジでも十分に楽しめます。ジム・オルークと合流して以降のアルバムを中心に、アナログLPで集めたのですが、このアナログ盤、CDも付いておりまして、最近のNONSUCH の売り方なわけですね。 
2009.11.25.  83/93 AN ANTHOLOGY / UNCLE TUPELO (2002)  実は最近この連中にハマっておりまして、いろいろ聴きあさっているんです。遅ればせながら、オルタナ・カントリーの源流となった連中のよさに理解が及んだといったところです。結局短期間で分裂し、WILCO とSON VOLT が生まれるわけですが、その後の活動がなかなか興味深いものでして、そちらから遡上してきたんですけどね。ここではカントリーとパンクを融合したような「GRAVEYARD SHIFT」がいいんですよ、...ホント。 
2009.11.24.  BALM IN GILEAD / RICKIE LEE JONES (2009)  リッキー・リー・ジョーンズの新盤もとどきました。今月は、好きなミュージシャンの新盤がゾクゾク発売されており、嬉しい悲鳴をあげております。この人の場合は「CHUCK E.'S IN LOVE」の幻影を追い求めているようなところもあるのですが、あれがデビュー曲ですから、それ以来30年間、ずっと聴き続けているわけですね。時代によってテイストが異なっていたりしますが、いずれも非常に上質な音楽であることは確かですから、しばらくは楽しめます。
2009.11.23.  THE FALL - DELUXE EDITION /
NORAH JONES (2009)
ノラ・ジョーンズの新盤ですが、アナログに一週間遅れでようやくCDも届きました。こちらは2枚組デラックス盤でして、「LIVE AT THE LIVING ROOM」という6曲入りのミニ・ライヴ・アルバムが付いております。本体の方はポップすぎるかと思うほど、曲は粒揃いでして、ヴォーカルも非常にスムーズで初期に戻ったかのような状態ですから、もう文句なしですね。ライヴのほうはギターがあまり好きなタイプの音ではないのですが、こちらも無難に決めてますね。しばらくはヘヴィ・ローテでしょう。
2009.11.22.  EXPANDO / TIMOTHY B. SCHMIT (2009)  ティモシー・B・シュミットの新盤です。この人のソロ・アルバムはだんだん良くなっていっていますね。この盤は、豪華というかちょいと意外なゲスト陣が面白いです。ガース・ハドソン、ゲイリー・バートン、ドワイト・ヨーカム、グラハム・ナッシュあたりは納得しますが、さらには、ヴァン・ダイク・パークス、ケブ・モー、キッド・ロックまで...、基本的には、ベンモント・テンチにジム・ケルトナー、そして息子あたりが、脇を固めております。好盤です。 
2009.11.21.  ELECTRIC ARGUMENTS / THE FIREMAN (2008)  ポール・マッカートニーとキリング・ジョークのユースの2人によるプロジェクト、ファイヤーマンですが、元はもっと実験的なことをやっていて、ふつうに聴けるものではなかったのですが、この盤は極々普通のポップ・ロック・アルバムになっています。曲のあちこちにマッカートニー的というかビートルズ的なフレーズが散見され、少々自嘲的な気分で作ったのかという気もしないではありません。ドライヴのBGMには意外なほどはまります。隠しトラックあり。 
2009.11.20.  IN YOUR HONOUR / FOO FIGHTERS (2005)  これは最近中古盤で入手した、フー・ファイターズの2枚組CDですが、過剰在庫なのか何なのか、値崩れしておりまして7円でした。1枚はLOUD でもう1枚はNOT SO LOUD というシールが貼ってあるとおりなのですが、そのNOT SO LOUD の中の一曲「VIRGINIA MOON」にはノラ・ジョーンズが参加していることもあり、そのうち手に入れようと探していたんです。ベスト盤がリリースされ、まあまあ気に入っているものですから、ちょいとあたっていたんです。中には結構いい曲もあるんですけどネエ...。
2009.11.19.  THEM CROOKED VULTURES (2009)  これもリリースされたばかりの盤ですが、フー・ファイターズのデイヴ・グロールと、ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズが組んだ新バンドというので、とりあえずはお買い上げですね。もう1人QUEENS OF THE STONE AGE というグループのジョッシュ・オムという人物もおりますが、こちらはよく存じ上げない...。音的には、いかにもというべき骨太ロックですが、まあ、スリーピースでよくここまでやるなあ、と。意外なほどツェッペリン・テイストも出していて、我々オジサンが聴いても楽しめるようになっております。
2009.11.18.  BATTLE STUDIES / JOHN MAYER (2009)  ジョン・メイヤーの新盤もリリースされましたね。これまた、名盤の誉れ高きといった趣きで、実に聴きやすいポップな曲がずらっと並んでおります。いずれもが非常にメロディアスで、文句のつけようがありません。強いて言えば、もう少しギターを弾いて欲しかったかな。すっかりヴォーカル中心になってきておりますが、現代の3大ギタリストの1人なワケですからネエ...。まあ、油断していると、突然鋭いギターが切り込んでくるんですけどね。いやはや、いい盤です。 
2009.11.17.  THE FALL / NORAH JONES (2009)  ノラ・ジョーンズの新盤です。これもアナログLPです。今回はアナログの方が先に届いてしまいました。先行シングルの「CHASING PIRATES」から始まる全13曲、まったくジャズ色は抜けてしまいました。ポップな内容は、これまででも一番聴きやすいかもしれません。かなり肩の力も抜けて、ようやく回復したようですね。ヴォーカルは相変わらずいい雰囲気で、ノイジーなギターにも全然負けてなくて、ノラ・ジョーンズの世界をしっかり構築しております。もう少し聴き込まないと断言はできませんが、これは絶賛すべき盤のようですね。 
2009.11.16.  QUIET KENNY / KENNY DORHAM (1959)  こちらは、最近になってようやくアナログを入手したというだけですが、ぜひともアナログで聴きたい代表のようなアルバムですね。1曲目「LOTUS BLOSSOM」ですっかり彼の静かな世界に引き込まれます。無理に高音を出さず、中低音で勝負しているだけで、これだけ独特の世界が創れるものなんですね。テクニック的には決して下手なわけではないので、やはり抑揚の美といったところなんでしょう。アナログだと一層中音域が豊かになったような気がして、目的には適っていたようです。 
2009.11.15.  WISH I WAS IN HEAVEN SITTING DOWN /
R.L. BURNSIDE (2000)
 
もう一枚、渋めのブルースのアナログ盤を。R.L.バーンサイドはミシシッピーのブルース・ギタリストですが、フレッド・マクドウェルに教わったというギターはかなりの腕です。やっていることはシンプルなカントリー・ブルースですから、上手い下手はあまり関係ありませんけどね。2005年に79歳で亡くなりましたが、戦前に活動していたブルースマンを生で聴けるということで、1990年代になってからも評判になっておりましたね。 
2009.11.14.  KING OF DELTA BLUES SINGERS Vol.2 /
ROBERT JOHNSON (1981)
 
こちらもジョンソンさんのアナログですが、同じジョンソンさんでも時代も音質も全然ちがいますやね。まあ、アコースティック・ギターを基調にした音楽をアナログで楽しむことにかわりはないんですけど...。えー、無理なこじつけは止めにして、ロバジョンですが、どうしても私が生まれるはるか昔1936年から37年頃の録音ですから、オリジナル盤がどうのということもなし、CDで学究的に聴いて終わらせていたのですが、ちょいとムクムクとアナログで聴きたいという思いが沸いてきまして、先日ダウンタウン・レコードで見つけて喜んで買ってきたものです。まあ音質が云々ではないのですが、...やはりアナログで聴くべきものでしょう。 
2009.11.13.  EN CONCERT / JACK JOHNSON (2009)  先月末にもご紹介したジャック・ジョンソンの新盤ライヴですが、やはりこの人、アナログ・サウンドに拘っているなということが強く感じられたので、再度ご登場願うことにしました。この盤2008年のワールド・ツアー中に収録されていますが、フランスあたりでのMCなども入れ込めてあり、なるほどといった雰囲気を醸しだしています。両親にデディケイテッドということですが、相変わらずほのぼのとした内容ですね。妙にヴォーカルが前面に出た録音ですが、これがまたスタジオ録音との違いを強調していて、別の楽しみ方ができます。 
2009.11.12.  IN MYSTERIOUS WAY / JOHN FOXX (2008)  こちらも何度も登場するようですが、昨日の盤と同様、CD2枚組のデラックス盤です。ポップ感覚全開の、絶頂期の一枚ということになるのでしょう。この後音楽活動を休止して、グラフィック・アートのほうに行ってしまうんですよね...。大学でも教鞭をとっていたり、コワレてしまったわけではなくて、多才過ぎたということなんでしょう。最近また音楽活動が活発化しているので、今後に期待してしまうのですが、やはり時代とのシンクロって大事なんでしょうから、この時期ほどのものを求めていいのやら...。それにしても、この美的感覚だけで、まいりましたの一枚です。 
2009.11.11.  THE GOLDEN SECTION / JOHN FOXX (2008)  何度も登場するようですが、何度も買っているからなんですけどね...。これは2008年にリリースされたCD2枚組のデラックス盤なんですが、ここに収録されている「ENDLESSLY」のエクステンデッド・ミックスが大好きなんです。12インチシングルでそれこそ擦り切れそうになるまで聴きましたネエ。このヴァージョンが圧倒的に盛り上がるんです。他のテイクはそうでもないんですけどね。ホント、25年間待ってましたよ...。 
2009.11.10.  IN THE GLOW / JOHN FOXX (2009)  ここにきて再び活動が活発になってきたジョン・フォックスの古いライヴ音源が発売になりました。1983年に行われた2つのライヴをCD2枚に納めたものですが、時期が近いせいか、演奏内容は非常に似ております。ULTRAVOX時代の「SLOW MOTION」や「THE QUIET MAN」が、両日とも演奏されているのですが、全く同じ演奏かと思うほどで、ちょいと芸がないなぁという印象。ただし「THE GARDEN」あたり、時代の空気感もしっかり伝えており、貴重なリリースであることは確かでしょう。個人的にはこのちょい後が好きなんですけどね...。 
2009.11.09.  FOR THOSE ABOUT TO ROCK...WE SALUTE YOU /
AC/DC (1981)
 
さて月曜日、元気出して行きましょう。昨日ZZ TOP のハードなDVDなんぞ観たものだから、思い切りハード・ロック路線に行ってしまいましたが、そもそもiPod ではロックばかり聴いているわけでして、これはこれでいいんです。アンガス・ヤングを擁するAC/DC、来年3月には来日するそうですね。観に行く余裕はなさそうですが、アリーナ級なんですネエ...。昔そんなに人気ありましたっけ???ま、文句なし、元気は出ます。 
2009.11.08.  DOUBLE DOWN LIVE / ZZ TOP (2009)  ZZ TOP の2枚組のライヴDVDです。一枚が1980年も浮一枚が2008年。どういう意図かは知りませんが、面白いことをするというか、自分達のやってきたことに自信があるんでしょうかね。いずれにせよ、どちらにも名曲「TUSH」は収録されていますから、その聴き比べだけでも、自分にとっては買う価値があるんですけどね。ヒゲじいたちも若い頃は・・・やっぱりヒゲじいなんですけど、何気で上手い人たちです。 
2009.11.07.  CHASING PIRATES / NORAH JONES (2009)  ノラ・ジョーンズの新曲です。アルバムのリリース前にシングルを買うなんていうのは、この人ぐらいですが、やはりそれだけのことはありますね。今回はギターで作曲したということですが、この曲は、どうみてもキーボードでコードをさぐっているように思えるのは私だけでしょうか?ギターであのメインのリフは出てきませんやね。それにしても耳にこびりつくメロディです。やはりただ者ではないんでしょう。 
2009.11.06.  THE JOKER LIVE /
STEVE MILLER BAND (2009)
 
権利関係が心配になってしまう盤ですが、スティーヴ・ミラー・バンドの73年ワシントンD.C.と76年NYCでのライヴです。「THE JOKER」で幕をあけ「JACKSON KENT BLUES」や「FLY LIKE AN EAGLE」などといった好きな曲が収録されていて、嬉しい限りです。そこはかとなくブルージーな雰囲気も残しており、時代を感じさせます...。何気でこの人の曲、好きなんですよネエ...。 
2009.11.05.  GREATEST HITS / FOO FIGHTERS (2009)  フー・ファイターズのお初になるベスト盤がリリースされました。デイヴ・グロールという人間そのものに興味があって、以前から気にはなっていたので、とりあえずと思い、購入したというわけです。CD+DVDで2,000円ちょいとお安いですしね。ま、中身は想像したとおり、というか、試聴とかである程度は分かっているものの、どうして滅茶苦茶評価が高いのか、イマイチ理解できていない部分はあるものの、曲は結構聴きやすいし、演奏もシャープだし...、いいんですけどね。一曲「EVERLONG」だけは大好きなんですが、ハマるところまではいかないかな...。 
2009.11.04.  SOMETHIN' GRAND /
MADELEINE PEYROUX (2009)
 
マデリン・ペルーのL.A.でのライヴを収録したDVDが発売になりました。今年の5月にブルーノート東京のお席を予約しておりて、行きそびれた彼女ですが、やはり旬の人の輝きというのでしょうか。素晴らしい存在感です。他にもアコースティック・パフォーマンスやドキュメンタリーなど、そこそこ楽しめる内容になっております。もう少し宣伝してもいいのではないでしょうかね。
2009.11.03.  SECRET POLICEMAN ROCKS! /
VARIOUS ARTISTS (2009)
 
シークレット・ポリスマンズ・ボールズの演奏シーンだけを集めたDVDが発売されたのですが、古い映像とはいえ、ひどい画質です。この時代にリリースするのであれば、もう少し何とかならなかったんですかね。かなり貴重な映像であることは間違いないんですけどね。エリック・クラプトンとジェフ・ベックの共演やスティングの1人パフォーマンスなどは、アナログ・レコードで繰り返し聴いた最高の内容なんですけどね。ピート・タウンゼントやフィル・コリンズ、チェット・アトキンズなども本当にいい内容なんです...けどね。 
2009.11.02.  EMBRYONIC / THE FLAMING LIPS (2009) フレーミング・リップスのニュー・アルバムも届きました。何だか凄く懐かしい気がします。相変わらず実験的なことをやっているようで、いろいろ面白い音が鳴っていますが、どうも今回は曲のインパクトが弱いようで、これまでのように一発で耳にこびり付いて離れないようなメロディには遭遇しませんでした。ただ雰囲気は相変わらずで、良い意味でメジャーっぽくないという点は、さすがというか、高得点です。こういう頑固な人たちが作り出す独自の世界観は、大事にして欲しいものです。 
2009.11.01. RADIORALIANS III /
MEDESKI, MARFTIN & WOOD (2009)
MMWの3連作の3枚目が届きました。このシリーズ、これまではそれほど面白いとは思ってなかったのですが、この盤は結構楽しめました。前半のジャズ寄りの演奏が、とりわけいいです。珍しいことにメデスキーさんのピアノが爆発しております。かなりフリーが入った演奏ですが、こんなにいいピアノが弾ける人だったんですネエ...。妙にポップな曲もあって、かなり楽しめるアルバムに仕上がっております。
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