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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2010.02.28. | RUSH IN RIO / RUSH (2003) | カナダのロックバンドがブラジルでライヴをやるということがどんなものか、日本人には想像もつきませんが、このノーテンキなジャケを見るからに、やはりノリのいい聴衆なんでしょうネエ。猛烈なテクニックのスリーピースはここでも相変わらず独自の世界を突っ走っておりまして、30曲近いライヴを難なくこなしております。映像もあるせいか、CD3枚組で千円程度で売られていたのですが、商品価値と中身の音楽は比例してませんね。これで「A FAREWELL TO KINGS」やってくれてたら最高なんですけど、ライヴの選曲はまず満足できるものではないですからネエ...。 | |
| 2010.02.27. | FEELING MINNESOTA O.S.T. / VARIOUS ARTISTS (1996) |
映画のサントラですが、まだ観たことがないので、中身については語れません。キアヌ・リーヴスとキャメロン・ディアスのジャケが妙に印象的ではあります。サントラの中身は、ボブ・ディランにテンプテーションズにロス・ロボスといったメンツに混ざって、ウィルコとサン・ヴォルトも一曲ずつ提供しております。そんなことからもお分かりのように、かなり統一感のあるアルバムに仕上がっております。ラフな括りですが、英国よりも米国のロックが好きな方なら楽しめるでしょう。 | |
| 2010.02.26. | ![]() |
FAMILY TREE / NICK DRAKE (2007) | こちらは、ニック・ドレイクの未発表音源集です。この期に及んで、再評価の気運が高まっているからか、よくも出してくれましたネエ。ブラッド・メルドーがアルバム・タイトルにもしている「DAY IS DONE」がお目当てで買ってはみましたが、当然ながら散漫で、曲のクオリティも既発売の曲とは違ってしまいます。それでも、何曲かはおっと思うようなものもありますし、やはり「DAY IS DONE」がええですわ。全体を通して聴いた後味と音の雰囲気は、昨日のベスト盤と変わらないんですけどね。 |
| 2010.02.25. | A TREASURY / NICK DRAKE (2004) | 夭逝したニック・ドレイクのベスト盤SACDです。最近はジャズのほうで評判がいいのか、やたらとカヴァーが目につきます。ブラッド・メルドーが「RIVER MAN」をカヴァーしたあたりから加速したかのように思っておりますが、最近のジャジーなポップ、ロックの世界のほうでは、まずはニック・ドレイクといった状態ですから、注目しないわけには行きません。元々は英国のトラディショナル・フォークの世界の人なのに、残された数少ない音源がどれもジャジーなテイストを持っていたもので、こういうことになったのでしょうが、チョット暗いので、TPOを選びます。「RIVER MAN」は大好きな曲ですよ。 | |
| 2010.02.24. | LIVE AT WOODSTOCK / JOE COCKER (2009) | こんなエエもんがいつの間に発売になったのと、見つけたときには驚いてしまいました。ウッドストック開催から40周年でしたからね、いろいろ関連商品が発売になっていたのでしょうが、これは見落としておりました。とにかく、このときのライヴは、ジョー・コッカーの歌唱もバックバンドの演奏も、素晴らしいの一言。このときはグリース・バンドでしたね...?!「FEELIN' ALRIGHT」でぐっと盛り上がり、「I SHALL BE RELEASED」で泣かせ、「WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS」で締めくくる素晴らしい構成、11曲があっという間に終わってしまいます。...カヴァーばかりですが、デビューしたてですから、仕方ありませんやね...。おっと、「HITCHCOCK RAILWAY」という名曲を忘れてはいけませんね、...ヘヘ。 | |
| 2010.02.23. | CLAPTON REMIXES / ERIC CLAPTON (1996) | 最近は昔ほどエリック・クラプトンが好きなわけでもないのですが、見慣れないものがあればつい手を出すというのは相変わらずでして、先日も中古盤屋さんを冷やかしていて、ヘンなのを見つけてしまいました。この人はあまりリミックスはお好きではないようで、タマ数は非常に少ないのですが、これは「CHANGE THE WORLD」と「TEARS IN HEAVEN」のリミックスが2種ずつ、アルバム・ヴァージョンとあわせて6曲入りのプロモ盤です。リズムが違うと随分印象が変わるもんですね。でもこの2曲に関しては、元ネタがよすぎて、リミックスが受け入れられるものではありませんね。 | |
| 2010.02.22. | RSO PRIME CUTS / VARIOUS ARTISTS (1974) | 2月10日のロッド・スチュワート盤でもご紹介したように、ロック・ミュージシャンはやたらとチャプリンの「SMILE」がお好きなようで、随分ライヴでも耳にします。さて、この曲を最初に意識したのがこれでして、エリック・クラプトンの「SMILE」のライヴ・テイクを収録した幻のコレクターズ・アイテムとして昔は騒がれたものでした。今となってはどうでもいいものになってしまったようですが、同曲はその後、1983年のライヴ・ベストに収録され、そして、2004年に「461 OCEAN BOULEVARD」のデラックス・エディションでヨレヨレ・ライヴの全容が明らかになった、いわく付きの一曲なんですけどね。いかんせん、ジャケットのデザインが...。 | |
| 2010.02.21. | HARD ROCK LIVE / BAD COMPANY (2010) | バッド・カンパニーの一夜限りの再結成ライヴがCD+DVDでリリースされました。残念ながら亡くなったボズ・バレルはいませんが、リン・ソレンセンというベーシストがサポートに入り、もう1人ハートのオリジナル・メンバー、ハワード・リーズがバックアップしております。クイーンと活動を共にしているポール・ロジャースはさすがに声がよく出ていて、現役感バリバリです。ベスト・ヒット・ライヴ+α的選曲が非常に楽しめる内容でして、演奏もなかなかキレがよく、ヘロヘロの再結成ライヴとはちょいと違っております。買って損はないでしょう。 | |
| 2010.02.20. | DREAMTIME / DARYL HALL (1986) |
本日掲載の下町音楽夜話は第400曲「ドリームタイム」、読んでみてください。80年代前半にエレクトロ・ポップ・スタイルで大ヒットを連発したホール&オーツがアポロ・シアターでのライヴを実現した後、一段落したところで発売されたダリル・ホールのセカンド・ソロ「3 HEARTS IN THE HAPPY ENDING MACHINE」は大好きな盤だったのですが、さほどヒットしませんでした。しかし、そこからのリード・シングル「DREAMTIME」は大ヒット、私も随分元気を分けてもらった曲でした。これは同曲のリミックスを2つ含む12インチ盤、いかにも80年代っぽいアーサー・ベイカーによるリズム強調型リミックスが心地よいです。 |
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| 2010.02.19. | LIVE AT THE TROUBADOUR / DARYL HALL & JOHN OATES (2008) |
70年代後半から80年代前半にかけてまさに黄金期を迎えていたポップ・デュオですが、最近も継続して活動しています。これは2008年5月の名店トルバドールでのライヴですが、DVDつきのCD2枚組でして、なかなか頑張っております。私はこの連中のソウルフルな側面も好きではありますが、やはりポップな楽曲のクオリティの高さに惹かれます。文句なしの王道エレクトロ・ポップは、若干リズムが陳腐化したものもありますが、やはりメロがいいので聴いていて、嬉しくなってしまいます。ベスト・ヒット・ライヴ的選曲と言いたいところですが、やはり少々拘りも見せております。 | |
| 2010.02.18. | VISIONS / GRANT GREEN (1971) | シカゴ、クインシー・ジョーンズからモーツァルトまで、ということで、カヴァーのヴァリエーションが幅広い、グラント・グリーンのブルーノート後期のアルバムですが、ちょいとカルトな一枚ですね。やっぱりギターが好き、ということでもありまして、ロックでもジャズでもギターものが多いことは否めません。ジャズ系ではウェスも好きですが、この人は格別ですね。シカゴの「DOES ANYBODY REALLY KNOW WHAT TIME IT IS?」がここでは目を引くのですが、これも時代感覚というべきなのでしょう。70年代というのは、マイルス等の一部を除いて本当にジャズ不遇の時代ですからね。 | |
| 2010.02.17. | FOUR CLASSIC ALBUMS / ZOOT SIMS (2009) | 突然のズートさんです。著作権の保護期間が切れた50年以上前の音源だからか、LP4枚分をCD2枚に突っ込んで千円というお値段で、持っている音源も含まれているものの、つい手を出してしまいました。それでも、オリジナル・ジャケットやデータもちゃんと載せていて、まだいい方ですよ、これは。ジャジーなポップスばかり聴いていると、時々ガツンとくる本物のジャズが聴きたくなるのは私だけでしょうか?しっかり吹ききるタイプのズートさんが昔から好きなのですが、若い頃の音源は一層その傾向が強く、元気を分けてもらっております。 | |
| 2010.02.16. | PLANET P PROJECT (1983) | 「WHY ME?」を含むトニー・カーリーのプロジェクトのデビュー盤です。シングルもヒットして幸先よいスタートだったんですけどね。アルバムのコンセプトとしてはこちらも十分に面白かったのですが、曲のクオリティではピンク・ワールドに軍配が上がりますかね。ただ、プラネット・Pというと「WHY ME?」でしょうからね。いずれにせよ、SFチックなコンセプトがベースにあるのですが、タコのような火星人でも出てきそうなチープさが可愛いものでした。 | |
| 2010.02.15. | PINK WORLD / PLANET P PROJECT (1983) | トニー・カーリーのプロジェクトですが、最も勢いがあった時期と申しましょうか、その後の活動は、あまり伝わってこなかったので、結果的に売れてなかったのでしょう。近未来を想定したSFっぽい内容の歌詞で綴るコンセプト・アルバムなんですね。ちょいともうそういう時代ではなかったのかもしれませんけどネ。楽曲は産業ロックと揶揄されたものに近いメロディアスでハード、少々プログレっぽい要素ありといったところ。当時は結構いたこの手の音のグループの中でも、面白い方だったんですけどね。タイトル曲や「WHAT I SEE」あたりは文句なしの名曲です。 | |
| 2010.02.14. | A LONELY LIFE : THE ANTHOLOGY / TONY CAREY (2008) |
初期レインボーでキーボードを弾いていたマルチ・プレイヤー、トニー・カーリーのベスト盤です。見つけたとき、懐かしくて思わず即買いしてしまいました。彼のメロディアスなプログレ・バンド、プラネット・P・プロジェクトが大好きでしたからネエ。ドイツでの活動が目立つ人ですが、現在まで継続的に多くのアルバムをリリースしているのですが、あまり正当な評価は得られていないようですね。親しみ易いメロディはいいのですが、ちょいとセンスがポップ過ぎるのでしょうかね...。ピンク・ワールドやPPP時代には名曲がいっぱいあるんですけどね。 | |
| 2010.02.13. | SOLDIER OF LOVE / SADE (2010) | シャーデーの新盤ですね。ジャジーな女性ヴォーカルものがノラ・ジョーンズの登場以降ずいぶんもてはやされてますが、80年代ですでにこういった人がいたはずなんですけどね。この人の場合はクールネスが中心にあるので、ちょいと印象は独特なものです。寡作だけど常に一定以上のクオリティを維持している人ですから、安心して聴けます。主題は常に"LOVE"、ここまで一貫しているとその世界に浸りたいときに聴けばいいわけで、定番としての付加価値があるわけですね。 | |
| 2010.02.12. | THANKS FOR THE MEMORY - THE GREAT AMERICAN SONGBOOK Vol.4 / ROD STEWART (2005) |
4枚目でも豪華ゲストが目を引きますが、少々傾向は異なっています。ダイアナア・ロスとチャカ・カーンは何となく分かるのですが、またエルトン・ジョンも意外性は皆無ですが、ロイ・ハーグローブとデイヴ・コズとなると少々話は違ってきます。元々ソウル好きで、ジャズっ気は全くない人でしたからね。そのロイ・ハーグローブをフィーチャーした「MY ONE AND ONLY LOVE」がここではイチバンのお気に入りです。「BLUE SKIES」や「MY FUNNY VALENTINE」も意外にハマっておりましたね。 | |
| 2010.02.11. | STARDUST - THE GREAT AMERICAN SONGBOOK Vol.3 / ROD STEWART (2004) | 3枚目では、豪華ゲストが目を引きます。スティー・ワンダー、エリック・クラプトン、ドリー・パートン、ベッド・ミドラーなどといった有名どころが大挙して参加しておりまして、年一恒例のお祭りみたいになっていたような気もしますね。ここでは、「BLUE MOON」「WHAT A WONDERFUL WORLD」「BABY, IT'S COLD OUTSIDE」「A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUARE」あたりがいいですネエ...。商売熱心とか言われておりますが、このシリーズに関しては、尻上がりに内容もよくなっているように思っているので、それもありかといったところです。 | |
| 2010.02.10. | AS TIME GOES BY - THE GREAT AMERICAN SONGBOOK Vol.2 / ROD STEWART (2003) | 2枚目では、タイトルにもなっている「AS TIME GOES BY」がやはりいいですネエ。映画「カサブランカ」が大好きで...というわけでもないのですが、この曲は大好きです。クイーン・ラティファとのデュエットですが、なかなかいい雰囲気です。もう一曲チャップリンの「SMILE」もなかなかです。これなんぞ聴くと、やはりこの人は歌が上手いなあとしみじみ思うことになります。それにしても、この曲は人気がありますね。最近やたらと取り上げられているような...気がしますけどね。 | |
| 2010.02.09. | IT HAD TO BE YOU - THE GREAT AMERICAN SONGBOOK / ROD STEWART (2002) | ずっと昔からスタンダード・ナンバーの勉強はいろいろやっていたわけですが、こういった企画をやってくれる人がいると本当に嬉しいです...。勿論誰でもいいというわけではありませんが、この人のように歌は上手いし、人間的な魅力のあるオジサンはそうそういませんからネエ。ジャズ系ならまだしもね。この人昔からカヴァー・ソングが好きでしたからネエ。どの曲もあっさりと歌っているのが、帰って好印象ですね。ここでは「THE NEARNESS OF YOU」が好きかな...。 | |
| 2010.02.08. | ON CHANT AND STRUM / SON VOLT (2007) | 2007年3月にリリースされた14曲入りのアルバム「THE SEARCH」の拡大版とでも言いましょうか、同じ年の11月ごろにリリースされたアナログ2枚組でして、22曲収録されております...。結構こういうのがあるんですよネエ、世の中。アナログを買わせたいということなのか、これをやられるとファンは必然的にアナログの世界に引きずり込まれますよね。まあ、その方がジェイ・ファーラーにとっても幸せなんでしょうかね。しかし、よく分からんアートワークですが、LPのジャケットで見ると、妙にインパクトがあるんですよネエ、これが。しかしどういう意味なんだか...。 | |
| 2010.02.07. | AFTERGLOW 61 EP / SON VOLT (2006) | 昨日、成田で見た夕焼けが妙にキレイだったのですが、そのときにこの曲を思い出したので、本日の一枚はコレ。復活サン・ヴォルトの狼煙の一発だったEPです。短めにしただけのミックス違いのシングル曲やら、ライヴ・テイク、アルバム未収録曲などいろいろ詰まっておりまして、一応見過ごせない一枚となっております。今の時代に、こういった音楽、つまりは極々普通のカントリー・ロックをやることの意味を考えさせられる連中ですが、やはりアメリカのハートは都市部にはないということなんでしょうかね。まあ曲がいいので楽しめればそれでいいんですけど...。 | |
| 2010.02.06. | MAD DOGS & ENGLISHMEN - THE COMPLETE FILLMORE EAST CONCERTS / JOE COCKER (2006) |
えー、こちらもCD6枚ですが、1970年3月の歴史的なライヴを捉えたジョー・コッカーですね。レオン・ラッセルを中心としたマッド・ドッグス〜のバックアップが聴き物なわけですが、...後のクラプトン・バンドの面々やリタ・クーリッジなどといった豪華な顔ぶれは凄いですねえ、の一言。今聴くとユルーイ演奏は、こんなんだったかいなといった印象。アナログ盤で聴いた頃には超興奮ものだったんですけどね。二晩の2ステージ、合計4ステージの構成が意外にも似た内容だったんですネエ。これは2枚組程度がよろしいのではなかろうかと思われますです...ハイ。 | |
| 2010.02.05. | ROCKIN' THE USA Vol.2 / JIMI HENDRIX (2008) |
えー、久々のジミヘンです。来月発掘音源集がリリースされるということで、盛り上がっているわけですが、どんなものやら。こちらは、やはり未発表だったライヴ音源を集めたものですが、CD6枚で2,000円台という、あまりに安すぎる値段にどうせ音が悪いんだろうと思っていたら、案外よくて驚いているところです。そもそもがこの人の場合、あれば何でも買いなんですが、我々のようなアナログ・ブートを知る世代にとっては、信じられないような嬉しい代物です。ミッチ・ミッチェルが変に頑張っている日があったり、ウッドストックに比肩しうる星条旗があったり、面白いの何の...。こういう買い方をすると、Vol.1が欲しくなってしまいますネエ...。 | |
| 2010.02.04. | THE SEA / CORINNE BAILEY RAE (2010) | コリンヌ・ベイリー・レイのセカンドが発売されました。ダンナさんを亡くしたとかで、活動停止していたのですが、無事復帰できてよかったです。ちょいと期待し過ぎたかなとも思いますが、ファーストほどのインパクトはありません。でもいい感じの曲が並んでおり、時間が経てばうんと好きになるアルバムかなという気もします。この人の場合、呼吸するように歌うその発声法の特徴にばかり意識がいってしまいますが、そこで歌われている歌詞も、いろいろ考えさせられるものがあり、時間が必要ですね。雰囲気はもう保証つき、最高です。 | |
| 2010.02.03. | THE REMIXES / NUYORICAN SOUL (1998) | これはトーキン・ラウドではありませんが、この人たちのアルバムもトーキン・ラウドから発売されていましたね。音的には、RONI SIZE REMIX やら4HERO REMIXやらといったところはもうそのまんまなんですけどね。もっとメジャーになってもよさそうな気もしたのですけどね。個人的には結構好きな曲があるのですが、どうもヴォーカル画気に入らないものが多いので、あまり好みは近くないのでしょう。それでもダンサブルなものが聴きたい気分のときには、かなりオススメできる一枚です。 | |
| 2010.02.02. | IN PURSUIT OF THE 13TH NOTE / GALLIANO (1991) |
トーキン・ラウドつながりで、もう一枚。ジャイルス・ピーターソンが唯一ヒットさせられなくて心残りと言っているガリアーノですが、当時はこういったカルチュラル・ミクスチャーが先進的に思えたものでしたが、聴く側がついていけてなかったということなのでしょうか?今聴くと随分シンプルに聴こえますが、パーカッションという楽器の格好良さを教えられた気がしたものです。「57th Minute of The 23rd Hour」とか好きでしたけどネエ...。インコグニートは今でも時代の先端と言えるファッショナブルな感覚がありますが、彼らは少し陳腐化してしまいましたかね。 | |
| 2010.02.01. | PURE FIRE!- A GILLES PETERSON IMPULSE! COLLECTION / VARIOUS ARTISTS (2006) | トーキン・ラウドつながりで、こちらはジャイルス・ピーターソンによるインパルス・コンピです。超有名どころばかりを集めてはあるのですが、意外なほどマイナーな音源ばかり、それでも結構楽しめる、いつもの意表つくつくのコンピなんですね、これが。ミルト・ジャクソンやマックス・ローチ、アート・ブレイキー、コルトレーンにマッコイ・タイター、オリヴァー・ネルソンにユセフ・ラティーフといったメンツが登場しますが、何ともツイステッドな印象です。結構笑えます。 | |
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